日本三景・天橋立へ行くときに、帰るときに。地元の海産物が食べられる「宮津天橋立・漁師町ととまーと」があります。こちらも府北部で子育て応援施設に登録いただいており、施設管理者の木成さんにお話をお伺いしました。
 まず「とと」の意味、ご存じでしょうか?実は、幼児語で『魚』という意味だそうです。「漁師が獲ってきた魚を、直接持ち込める施設にしています。」とのことで、子どもさんと一緒に新鮮なお魚が安心して食べられますね。
 平成30年にオープンし、当時から授乳室や、ミルク用のお湯の提供など行っていたそうです。トイレや授乳室など拝見すると、とても広く、ベビーカーのままでも使いやすい設備でした。
とくに面白かったのは「座敷」ですね。「子どもが寝転がったり、動き回ったりでき、リピーターも多い」そうです。観光客や、実家に帰省する際に利用されることが多いそうですが、「地元利用も増やしていきたいですね」ということでした。地元にお住まいの方で、子どもと一緒に遊ぶ場所を探しておられる方は、ぜひ、遊びに行っていただきたいですね。
 ととまーとさんでは、定期的にイベントをされているそうで、私がお邪魔する数日前も、日本三景の牡蠣食べ比べイベントをされていたそうで、「イベントの際はとくに子育て世帯の方が多く来られますね」ということなので、友達を見つけるチャンスかも知れませんね。
 この取組は今後も続けていただけるそうです。夏の海水浴のシーズンなど、出かけられた際は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
 
※漁師町ととまーとの「きょうと子育て応援施設」は以下のホームページからご確認ください。
https://pref-kyoto-kodomohagukumu.jp/ouen_spot/