お子様連れでの外出では、「休憩場所や授乳スポットがない」「泣き声やベビーカーが周囲の邪魔にならないか不安」「駐車場が遠く、安心して乗り降りできない」などのお困りごとが多くあります。また、コロナ禍で外出をためらい、子育てに孤独感や心細さを感じている保護者も少なくありません。
このため、きょうと子育て環境日本一推進委員会(事務局:京都府)では、府内の5商店街(北野商店街、京都三条会商店街、七条中央サービス会、宇治橋通り商店街、セブン商店会)及び府と包括連携協定を締結している(株)セブン-イレブン・ジャパンと連携し、お子様連れでの外出を応援する「きょうと子育て応援施設」をモデル展開しますのでお知らせします。
なお、個々の店舗や単一の商店街ではなく、複数の商店街や企業と連携し、面的にまとまりを持つ地域で一体的にお子様連れの外出を応援する取組は全国で初めてです。

■事業内容

府内の5商店街やセブン-イレブンの一部店舗を「きょうと子育て応援施設」と位置づけ、モデル的に以下のようなお子様連れでの外出を応援する取組を実施

取組例

・設置型ベビーケアルームの設置、お子様連れ優先休憩スペースの提供
・お子様連れの方向けの商品配達・一時預かりサービスの実施
・お子様連れ優先駐車スペースの設定 など
⇒「密」の回避や滞在時間の短縮等によりコロナ対策にも寄与

対象利用者

小学生以下のお子様を同伴している方

対象店舗

こちらのページに掲載の76店舗

実施時期

令和3年2月1日(月)~3月12日(金)

ホームページ等

各参加店舗の詳しい情報は京都府ホームページをご覧ください。
・子育て応援パスポートアプリ「まもっぷ」でも店舗を表示しています。

詳細

https://pref-kyoto-kodomohagukumu.jp/ouen_spot/